南米コロンビアの治安や文化、歴史背景を覗いてみよう!

文化

コロンビアから来た友達が「コロンビアは危険じゃないよ」と言っていたけど、実際はどうなのか?コロンビアの観光を楽しむため、まずは文化や歴史を見てみましょう!

コロンビア内戦の影響

スペインの植民地だったコロンビアは1819年に戦争に勝利し独立しました。政党は富豪層で構築され、農民には圧政を行い格差が広がっていったためそれが内戦の火種となりました。

コロンビアでは50年以上内戦が続き、その影響で治安はまだ良くないが長年に渡る内戦が終わったことにより見違えるほど良くなっているのだとか!しかし、夜に出かけるなどの行為は犯罪に巻き込まれる可能性は”大”です!

内戦は主にコロンビア政府軍と革命軍による戦争で、当初の目的はキューバ革命に躍起した農民によるものだったが、麻薬組織とのつながりを得た革命軍は麻薬製造や密輸に関わり多額の軍資金を得たことでコロンビアの1/3を支配するまでに急成長しました。

2002年から政府軍は武力による内戦締結を実行し、革命軍は徐々に弱体化していき、ついに2016年には和平同意が進んだことで、2017年に革命軍は完全に武装を解除し、内戦が終わることになった。

しかし、国民の声は和平に厳しく、2019年に革命軍は和平条約を破棄し、再度内紛が起こりそうな緊迫した情勢となっている。

コロンビアの治安

ボゴタシティー

場所によってはとても危険で(麻薬の売買が盛んな地域もある)観光はできないが、首都のボゴタは比較的安全とのこと(*‘∀‘)

しかし、スリなどの犯罪が多いので注意が必要!!普通に走っているタクシーも注意でふつうにぼったくられるらしいです( ;∀;)

コロンビアで安全に観光できる地域は、グアタペ、メデジン、ボゴタ(新市街)の3つは比較的安全です!間違ってもベネズエラの国境付近は行かないようにしましょう!普通に拉致られます((+_+))

コロンビアの観光ポイント

わざわざ危険を背負ってまで行く価値はあるのか??魅力や文化をまとめてみました!

コロンビアの国民性

挨拶は情熱的で友達同士や家族にはキスや抱擁は日常的だそうです(+o+)

南米の人と会話をするときには、随時アイコンタクトが大事です!目をそらすのは相手に失礼とされている文化です。こういった文化は島国の文化とは違い、他民族との輪を大切にするといったそういう意味合いがあるのだと思います。

スペイン語には、万能の挨拶「Hola(オラ)」というものがあり、この挨拶さえ覚えておけば基本OKです!(こんにちは、じゃあね、ありがとうをフランクに使う感じ)ちなみにポルトガル語もオラを使います。

食事やお土産について

南米はランチがメインの食事でディナーは軽く済ます程度で終わります。これは高地特有の文化で夜にたくさん食べてしまうと気持ちが悪くなるそうです( ;∀;)

食べるものは野菜や牛肉、鶏肉、お米などで日本と同じような食材が使われており、アヒアコというスープ料理が日本人に人気だそうです!

コロンビアで有名なものはコーヒー、チョコレートです!お土産でこれを買っておけば間違いないです!宝石のエメラルドも有名らしくお金に余裕がある方はこれもありだと思います💎

観光中はシエスタと文化も知る必要があり、シエスタとは13~16時ごろに3時間ほど取る休憩のことで、この時間は商店、企業などの多くが休業する時間となります( ゚Д゚)

世界遺産について

サン・フェリペ要塞

コロンビアには世界遺産がいくつかあり、これらを観光するのがオススメです!

しかし、首都のボゴタから離れたところにあるのが多いのでツアーを申し込んでいくのが最もいい方法だと思います。

世界遺産登録されたものには先住民の遺産やコーヒー産地などが主なものになっています☕

まとめ

いかがでしたか?日本からとても遠い国で直行便もないので一生に一度行けるかぐらいの観光となりそうです。

やはり再度内戦が起こる状況でもあるので安全などをしっかり確かめてから行くのが必要だと思いました!

サッカーが好きなのでサッカー好きはこの南米感を味わいたいと思いますよ(笑)