日本が世界に誇るお寿司やお刺身の誕生秘話!!

2020年5月8日料理

いきなりですがお寿司っておいしいですよね!この生で魚や甲殻類を頂く文化は世界でも海沿いの地域だけのもので今ではメジャーになってきましたが少し前はかなり珍しいものだったみたいですよ~

そんなわけで今回はこの文化について調べてみました!

食魚文化の歴史

食魚文化の誕生

日本では(奈良時代は特に)仏教であまり肉を食べるのが好ましくないとされ、また耕地で野菜や米が不作だったりすると食べるものが無く、自然と魚を食べる文化が生まれました。日本は島国で新鮮な魚を大量に確保できるのでまさに日本=魚とも言えるのではないでしょうか!

醤油革命

当時は冷凍なんて技術は無かったので、生で食べられてなかったみたいです。生臭さや食中毒もあるので、、、がしかし江戸時代に醤油が大量に製造できるようになると、醤油による殺菌効果で生で魚を頂く文化が生まれました!俗に言う漬けの誕生です(*‘∀‘)

お寿司の誕生

醤油が手に入るようになりましたが、しかしまだお寿司は握れません(+o+)実は手についてる細菌は醤油では殺せないんです、、、ですが寿司職人はあきらめません!!なんとお酢で殺すことができたのです!お米に酢、手にも酢の二段構えであのお寿司の形に行きついたのでした♪あと、わさびにも殺菌効果があり、これで安心して生で食べられるようになったのです!

日本包丁による刺身の美しさ

あとお魚を切るということも日本の魚料理の特徴だと思います。日本の包丁は世界のシェフからも絶賛されています。それはなぜか、、めちゃくちゃ切れるからです♪古来から侍がいたように日本刀の技術があの切れる包丁を生み出し、綺麗に魚が捌けるようなっていきました!侍がいなかったらお寿司は生まれてなかったのかも(*‘∀‘)

日本の魚料理(私が好きなやつ一覧)

お寿司

まず見た目がきれい☆彡味もおいしい!いろんな魚の味が楽しめるので飽きない♪わさびもおいしい♡米もあるのでほどよい満腹感!やっぱマグロが一番!!

お刺身

お刺身=見た目だと思います!日本の包丁が生み出した料理の芸術といっても(過言?)お酒が進みますよね~

うな重

がっつり焼いていますが(笑)このうなぎの食べ方は日本料理だと思います!細長いぬるぬるの魚を開いて、かば焼きのたれに漬けて焼くっていう発想はなかなかですよ~ごはんとの相性も抜群だし、山椒もうまい!

焼き蛤

写真が無くてすみません、、(今度食いにいこ!)この食い方が一番私は好きですね!海外だとスープとかに使われていますが、殻がパカって開いたとこにバター醤油で食べたいです!

まとめ

日本の食文化いかかでしたか?

海外ではなぜお寿司が生まれなかったのか?日本の環境や文化が強く反映されているものだからだと思います!見た目もこだわってますよね(*^-^*)

でも海外の方は日本食で一番人気なのが「ラーメン」だそうです!今度ラーメン特集も紹介したいと思います!