オーストラリア、エアーズロック(ウルル)を見に行ってみよう♪~行き方や必需品をまとめてみたよ~

2020年4月21日旅行

地球の中でも圧倒的な存在感を誇るエアーズロック。やはり一生に一度は見に行かなくては!!

今回はエアーズロック観光の基礎知識、現地への行き方や観光地などを紹介していきたいと思います♪

エアーズロック観光について

エアーズロックについて

オーストラリアのほぼ中央に位置する巨大な一枚岩で高さが348メートル(東京タワーが333メートル)もある世界遺産だそうです。今はウルルと呼び名が変わっているているそうですが、こちらが式名称みたいです!!先住民が付けた名前なので歴史のある言い方になるみたいですね~

ウルルは先住民にとって聖地であり、よそ者にはあまり踏み入れて欲しくないそうなので観光マナーは厳守です!!そういった背景により、2019年10月26日から恒久的に登山が禁止となりました( ゚Д゚)

エアーズロックまでの行き方

現地に行くのにメジャーな行き方は飛行機でエアーズロック空港に向かうことです。

空港からエアーズロックまでなら車ですぐ行ける距離になります(*^-^*)。日本からだと直行便が無いので、シドニー、もしくはケアンズなどの都市を経由して行くことになります。

シドニー観光をして、それからエアーズロック。とても充実した旅行になりそうです♪

観光のベストシーズン

南半球にあるオーストラリアは日本と四季が反転していているので、秋冬に当たる6~7月がベストシーズンになります!それでも暑いので肌を露出すると真っ赤になっちゃうみたいです(+o+)。

必須アイテムは水3リットル、日焼け止め、帽子、スニーカー or 登山靴とのこと。(水が無いとツアーに参加できないそうです)

現地の持ち物

油断するととても危険な場所なので一度持ち物を確認しましょう!

  • 水(これなきゃ死んでれら)
  • 長袖シャツ(日焼けやだ~)
  • 防寒着(夜は寒くなるそうです。ブルブル、、)
  • 登山靴(硬いのへっちゃら~)
  • 軍手(滑らなーい)
  • タオル(フキフキ)
  • サングラス(もちろんUVカット!)
  • 帽子(無いと死にそー)
  • 日焼け止めクリーム(真っ赤やだー)
  • ハエ除けネット(あちこちハエがブーン)

よし!これで万全だー!!!

周辺の見ておきたいスポット

エアーズロックリゾート

注:リゾートとは関係ありません

砂漠地帯にもかかわらず豪華なホテルやショッピングモール、レストランの設備がそろった複合施設で一周30分も要する広さとなっています( ゚Д゚)。施設内を循環してる無料シャトルバスもあるとのことです!

夜になると晴れてれば、満開の星空が出迎えてくれます~しかも!ここ南半球だと日本では見られない星座があるんだとか(+o+)

キングスキャニオン

ウルルから車で4時間ほど離れている渓谷でワタルカ国立公園内に存在する。

日本では「世界の中心で愛を叫ぶ」のロケ地として有名なスポット(*’ω’*)。入園料は”無料”でこちらは登山が可能となっています!オーストラリアの広大さを高いところから眺めてみたいものです♪

* 周辺には宿泊施設ありです!

カタジュタ

ウルルから車で50分ほどの場所にある奇岩で、大小の岩がポコポコ連なった地形になってるそうです((+_+))。ウルルのツアーで参加すると距離も近いこともあって一緒に訪れる場所でもあります。ちなみにウルルからも小さくですが、カタジュタの岩群を確認できるくらいビックです(笑)

難易度様々なウォーキングコースがあり、全部制覇するとなると一日はかかるボリュームみたいですよ~

まとめ

個人的には、思ったより見に行くのが大変だなという印象です(笑)

エアーズロックへの移動は車メインとなるので、無難にツアー参加で観光したほうが安全だし楽かなと感じました。お金も時間も余裕ができたらキングスキャニオンにも行って世界が誇る自然を隅々まで味わってみたいです!